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公開 2026/05/01

なぜ普通二輪を飛ばして、いきなり大型二輪なのか

30代独身、都内IT企業の企画職が、二輪免許ゼロからいきなり大型二輪を取ろうと決めた理由。

#意思決定#大型二輪#免許取得

はじめに

30代独身、都内のIT企業で企画職(経営企画とか商品開発、営業企画あたり)をやっています。 これまでバイクには一度も乗ったことがなくて、免許も持っていません。 そんな自分が、ある日いきなり「大型二輪を取る」と決めました。 しかも普通二輪をすっ飛ばして、最初から大型でいきます。

なんでそんな決断をしたのか、忘れないうちに書き残しておこうと思います。

理由その1:どうせあとで大型に乗りたくなる

いろいろ調べていて気づいたんですが、普通二輪で1〜2年乗って、結局そのあと大型に乗り換える人ってかなり多いんですよね。 それなら最初から大型を取ったほうが、追加の教習費とか乗り換えの手間を考えても結局は安く済むんじゃないか、と。 遠回りする未来が見えているなら、最初からまっすぐ行こうと思いました。

理由その2:教習費の差が思ったより小さい

普通二輪と大型二輪の教習費の差は、都内の教習所だと5〜8万円くらい。 あとから差額を払って審査だけ受けるルートもあるんですが、トータルで見るとそんなに変わらない。 だったら時間効率を優先して、最初から大型コースで通ったほうがいいなと思いました。

理由その3:今しかタイミングがない

ちょうど大きめの企画案件が一段落して、平日の夜と週末に時間を作れる状態がしばらく続きそうなんです。 教習は短期集中で詰め込んだほうが体に染み込むと聞いたので、やるなら今だな、と。 仕事が落ち着いている今を逃すと、たぶん当分はチャンスが来ません。

不安はけっこうある

正直に言うと、不安のほうが大きいです。

250kg近い車体を引き起こせるのか。卒検でちゃんと受かるのか。そもそも自分にバイクのセンスなんてあるのか。 考え出すとキリがありません。

それでも、やらずに35歳になって「あのときやっておけば」と思うほうがずっと嫌だな、というのが本音でした。

このブログでやること

教習の進捗、かかった費用、車種選びで迷っていること、たぶんやらかすであろう転倒の話、そして合格できたらその瞬間まで、全部正直に書いていきます。 同じように「いきなり大型」で迷っている人がいたら、何かの参考になれば嬉しいです。

次回は教習所選びの話を書きます。


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