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公開 2026/05/08

装備をそろえた。SHOEI GT-Air 3の黒と、メッシュのグローブ・プロテクター・靴

大型二輪教習に向けて買った装備の記録。ヘルメットはSHOEI GT-Air 3のブラック。マットブラックと悩んだ理由、フルフェイスを選んだ理由、フィッティングの大切さ。夏向けメッシュのグローブ(RSタイチ)・プロテクター(コミネ)・靴(RSタイチ)と、教習に最低限必要な装備もまとめます。

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教習前に、まず装備から

教習初日に向けて、装備をひととおりそろえました。 教習に最低限いるのはヘルメットとグローブと靴の3つで、これさえあれば初日は大丈夫です。 今回はそれぞれ何を選んだのか、その理由を書いていきます。

ヘルメットはSHOEI GT-Air 3の黒にした

一番こだわったのがヘルメットです。あれこれ悩んだ末、SHOEIのGT-Air 3、カラーはブラックにしました。 お値段は74,380円。装備の中ではダントツの出費です。

なぜSHOEIのGT-Air 3なのか

他のモデルやメーカーともけっこう迷ったんですが、最終的にSHOEIにしました。 理由のひとつは、単純にデザインがかっこいいこと。ここは自分にとって大事なところです。 もうひとつは、知り合いが同じGT-Air 3を使っていて、中のインナーサンバイザーがかなり良かったこと。実際に使っている人の「これ良いよ」は、やっぱり説得力があります。

マットブラックではなく、あえて普通の黒にした

実は、パッと見でいちばん欲しかったのはマットブラックでした。でもやめました。理由は傷です。 マット塗装って、一度傷がつくと消えにくいし目立ちやすいんですよね。 バイクに乗っていれば走行中に虫がぶつかるのは避けられないし、その跡が傷になって残ってしまうのがどうしても気になって。 というわけで、今回は手入れのしやすい光沢のブラックにしました。

フルフェイスにした理由

ヘルメットには大きくフルフェイスとジェットがあります。 今後どんなバイクに乗るかで選ぶものも変わってくると思いますが、自分はスポーツ系やツアラー系に乗りたいので、基本はフルフェイスで考えました。 あと、これは大きかったんですが、父の友人がジェットで転倒したときに顎を強く打って怪我をした、という話を聞いていて。やっぱり顔まわりまでしっかり守ってくれるフルフェイスのほうが安心だなと思っています。

フィッティングは絶対にやってから買う

これは声を大にして言いたいんですが、フィッティングをちゃんとやってから買わないと後悔します。 デザインももちろん大事だけど、頭の形との相性は本当に人それぞれなので。 被ってみた感じだと、少しきつめのほうが走行中にずれにくくて良かったです。デザインで選ぶにしても、必ず一度被って確かめてから決めたほうがいいと思います。

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グローブはRSタイチのメッシュ

今は夏で暑いので、メッシュ素材のグローブにしました。選んだのはRSタイチです。 通気性が良くて、この時期の教習にはちょうどいい。グローブは教習当日に必須の装備なので、これは最初にそろえておくべきもののひとつです。

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プロテクターはコミネのメッシュ長袖

プロテクターは、コミネのメッシュ素材の長袖タイプを買いました。これも教習に何回か着て行っています。 難点をあげるとすれば、持ち運びがかさばることくらい。それ以外は使い勝手も良くて、しっかり守ってくれる形になっているし、動きにくさもそこまでありません。正直、けっこうおすすめです。 ただ注意点として、プロテクターは教習所に置いてあることが多いです。自分が通っている教習所にもあったので、本来は買わなくても大丈夫でした。まあ、ノリで買ってしまったので、せっかくだから使っています。

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靴は前日に駆け込みでRSタイチ

靴に関しては、なかなか買いに行く時間が取れなくて、結局教習の前日に買うことになりました。 そのぶん選択肢は少なめだったんですが、これもRSタイチの靴にしています。

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教習に最低限いるもの

初日までにそろえるべきは、ヘルメットとグローブと靴の3つ。基本はこれでOKです。

装備ポイント
ヘルメットフルフェイス推奨。フィッティングしてから買う
グローブ当日必須。夏はメッシュが快適
スニーカーは基本NG。くるぶしまで覆える形が必須(下記)

靴の条件はちょっと注意

ここは勘違いしやすいので注意してほしいんですが、「かかとがあるスニーカーならOK」というわけではありません。 スニーカーは基本的にNGです。かかとがあるからといって、それだけでOKになるわけではないんですね。 基本的に必須なのは、くるぶしをしっかり覆って守ってくれる形であること。あわせて、ヒールのない踏ん張りの効くソールで、かかとがしっかりしていること。 心配なら、最初からライディングシューズやブーツを選んでおくのが確実です。あと服装の面では、長めの靴下を履いてくるように指導されます。 基準の細かさは教習所によって違うので、迷ったら通う教習所に直接確認するのが一番確実です。

プロテクターは教習所にあることが多い

さっきも書いたとおり、プロテクターは教習所に用意されていることが多いので、最初から買う必要はありません。必要になってから、自分のスタイルに合わせて選べば十分だと思います。

今回の出費

品目ブランド / モデル金額
ヘルメットSHOEI GT-Air 3(ブラック)74,380円
グローブ・プロテクター・靴 ほかRSタイチ / コミネ37,232円
合計111,612円

ヘルメットにしっかりお金をかけたぶん、満足度は高いです。 装備は安心して乗るための投資だと思っているので、ここはケチらず選びました。


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