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公開 2026/05/09

教習1・2時限目(初日)。座学なし、いきなり実車だった

大型二輪の教習スタート初日。座学はほぼ無く、初日からいきなり運転。引き起こし、アクセルワーク、1速→2速のギアチェンジ、ブレーキ、大きく回る練習を2時間。

#教習#初日#大型二輪#引き起こし#発進

いよいよ初日

入校手続きの翌週、ついに教習の初日がやってきました。 正直、初日は座学とオリエンテーションくらいで終わるんだろうと思っていたんですが、これが完全に思い違い。 座学はほとんどなくて、いきなり実車に乗せられました。これは予想外すぎてちょっと焦りました。

まずは引き起こし

最初にやったのは引き起こし。教習車はNC750Lの教習仕様で、200kgを軽く超えてきます。 倒れた状態から起こす練習なんですが、指導員にこう何度も言われました。

「腕で起こそうとすると一生起きません。お尻を車体に当てて、足の力で押し上げるんです」

腕力でゴリ押しした1回目は、本当にビクともしませんでした。 フォームを意識した数回目で、ようやく「うおっ起きた」という感じ。終わったあと膝がガクガクでした。

エンジンをかけて、アクセルを開ける

引き起こしのあとは、いよいよエンジン始動です。 最初はアクセルをそーっと開けて、半クラッチで車体がスッと前に出る感覚をつかむところから。 このアクセルの加減が想像以上に繊細で、開けすぎると一気に飛び出しそうで怖い。指先の感覚だけでコントロールしている感じでした。

発進、1速から2速、そしてブレーキ

少し慣れてきたら、指導員に先導されながらコースを走ります。 発進して1速で加速、2速にギアチェンジ、スピードに乗ったら前後のブレーキで止まる。そしてコースを大きく回る。 これをひたすら繰り返した感じです。

とにかく手と足が忙しい。 左手のクラッチ、左足のシフト、右手のアクセルと前ブレーキ、右足の後ろブレーキ。 これを同時にさばくので、頭がパンクしそうでした。

初日はトータル2時限

初日は2時限ぶっ通し。座学なしでこの内容は、振り返ってもなかなか濃かったです。

一日終えての感想

正直、けっこう難しかった。そして何より、初日からいきなり運転するとは思ってもいませんでした。 できなかったことのほうが多かったけれど、それでも初日からバイクにまたがれたことで、ああ本当に大型に挑戦してるんだな、という気持ちが少しずつ湧いてきました。

次回は、発進と変速をもう少し体に覚えさせる回になりそうです。


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