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公開 2026/06/14

候補のバイクを見直してみた。ツアラー中心に、700cc以上の大型7台

大型免許も取れる見込みになったので、購入候補のバイクを見直しました。基本はツアラー/スポーツツアラー、排気量は700cc以上で「なるべく大きくてかっこいい」方向。Ninja 1100SX、YZF-R1、隼、GSX-S1000GT、NT1100、TRACER9 GT+、Versys 1100 SEの価格・性能を比較します。

#バイク#車種選び#大型二輪#ツアラー#スポーツツアラー#比較

候補を一度リセットして考え直す

教習も進んできて、大型二輪免許が取れる見込みが立ってきました。 せっかく大型を取るんだから、車種の候補もこのタイミングで一度見直すことにしました。

今回の方針はシンプルです。 基本はツアラーかスポーツツアラー。長く乗って、長距離もちゃんと走りたい。 排気量は700cc以上で、せっかく大型を取ったんだから、なるべく大きいほうがいい。やっぱり大きいバイクはかっこいいし、所有感も大事にしたいので。

その方針で、今気になっている大型を7台ならべて比べてみました。

念のため書いておくと、ここに載せているのはネットや公式情報で調べた段階のスペックと価格です。数値はあくまで参考なので、最終的な仕様や価格は各公式サイトで確認してください。 そして何より、ここから先は実際にレンタルで乗りながら、最後に何を買うかを決めていくつもりです。跨がってみて、走ってみて初めてわかることも多いはずなので、ここは焦らずいきます。

まずはスペック比較表

車種タイプ排気量最高出力車重シート高税込価格(目安)
Kawasaki Ninja 1100 SX SEスポーツツアラー1,098cc 並列4136PS236kg820mm約198万円
Yamaha YZF-R1スーパースポーツ997cc 並列4200PS201kg855mm約253万円
Suzuki Hayabusa(隼)ハイパースポーツツアラー1,339cc 並列4188PS264kg800mm約223万円
Suzuki GSX-S1000GTスポーツツアラー999cc 並列4150PS226kg810mm約165万円
Honda NT1100 (DCT)ツアラー1,082cc 並列2102PS249kg820mm約185万円
Yamaha TRACER9 GT+スポーツツアラー888cc 並列3約119PS227kg845/860mm約160万円〜
Kawasaki Versys 1100 SEアドベンチャーツアラー1,098cc 並列4約135PS260kg820mm約209万円

出力など一部は参考値です。TRACER9とVersysの出力は、公式値をあらためて確認しておきたいところ。

Kawasaki Ninja 1100 SX SE

ど真ん中のスポーツツアラーです。2025年に排気量を1,098ccへアップして、装備も充実しました。 スポーツ性と長距離の快適性のバランスが良くて、最初の1台にしやすい優等生だと思います。

スポーツツアラー Kawasaki Ninja 1100 SX SE(2025) 1,098cc 並列4・136PS。フルカウルのスポーツツアラー。SEはドラレコ等を標準装備。 🔗 kawasaki-motors.com

Yamaha YZF-R1

候補の中で唯一のピュアスーパースポーツです。200PSで車重201kgという、ちょっと別格のスペック。 ツアラーではないんですが、かっこよさと所有感は文句なしで最強クラス。 ただ前傾がきつくて長距離はかなりハードなので、ここは完全に憧れ枠ですね。

スーパースポーツ Yamaha YZF-R1(2025) 997cc 並列4・200PS、車重201kg。MotoGP直系のフラッグシップSS。 🔗 yamaha-motor.co.jp

Suzuki Hayabusa(隼)

スズキの大きいツアラー枠として外せないのがこれ。1,339ccで188PSの、伝説的なハイパースポーツツアラーです。 車重264kgと重いんですが、そのぶん直進安定性と高速ツーリングの余裕は唯一無二。存在感も別格です。

ハイパースポーツツアラー Suzuki Hayabusa(隼 / GSX1300R) 1,339cc 並列4・188PS。高速巡航の王者。ETC2.0標準。 🔗 www1.suzuki.co.jp

Suzuki GSX-S1000GT

隼とは別方向の、実用的なスポーツGTです。999ccで150PS、価格は約165万円とコスパが光ります。 電子制御やクルーズコントロールも備えていて、ツーリング装備が現実的。個人的には穴場の本命候補です。

スポーツツアラー Suzuki GSX-S1000GT 999cc 並列4・150PS。クルコン・クイックシフター装備のスポーツGT。 🔗 www1.suzuki.co.jp

Honda NT1100

王道のフルパニア・ツアラーです。並列2気筒で扱いやすくて、DCT(オートマ)も選べます。 2025年モデルは電子制御サスを採用。ロングツーリングの快適性で見ると、一番現実的な選択かもしれません。

ツアラー Honda NT1100 1,082cc 並列2・102PS。DCT対応のフル装備ツアラー。電子制御サス採用。 🔗 honda.co.jp

Yamaha TRACER9 GT+

軽さと電子制御が魅力のスポーツツアラー。888ccの3気筒で227kgと、候補の中では取り回しがラクなほうです。 最新モデルはマトリクスLEDやレーダー連携など装備が先進的で、軽快に旅したいならこれが本命かなと思っています。

スポーツツアラー Yamaha TRACER9 GT+ Y-AMT 888cc 並列3。先進電子制御+自動変速(Y-AMT)を備えた軽量スポーツツアラー。 🔗 yamaha-motor.co.jp

Kawasaki Versys 1100 SE

アドベンチャー寄りのツアラーです。アップライトな姿勢で疲れにくく、電子制御サス(KECS)も載っています。 1,098ccの4気筒で走りも快適性も高水準。シート高も高すぎないので、長距離本命の一角だと思います。

アドベンチャーツアラー Kawasaki Versys 1100 SE(2025) 1,098cc 並列4。スカイフックEERA(KECS)搭載のアドベンチャーツアラー。 🔗 kawasaki-motors.com

今の気持ち

ざっくり分けると、R1と隼は完全に憧れ枠。とにかくかっこよくて大きい。 長距離の本命として見ているのがNT1100、Versys 1100 SE、TRACER9 GT+のあたり。 そしてバランスとコスパで気になるのがNinja 1100 SXとGSX-S1000GTです。

正直、表のスペックを眺めているだけでは決めきれません。 ポジションや足つき、取り回し、エンジンのフィーリングは、結局乗ってみないとわからない。 なので、ここからはレンタルで何台か実際に乗ってみて、そのうえで「これだ」と思える1台を選んでいくつもりです。試乗やレンタルのレポートも、追々このサイトに書いていきます。


各カードのサムネイルは、リンク先の公式ページが配信しているOGP画像です(画像の著作権は各メーカーに帰属します)。一部の車種はメーカー公式のOGPがブランドロゴのため、ロゴ表示になっています。最新の価格やスペックは、各公式ページでご確認ください。


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